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赤ちゃんの寝返り

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赤ちゃん、どんな姿勢で寝かせていますか。

「え、寝かせ方ってそんなに種類あるの?」
そう思うママも多いんですが…

実は “横向き” も発達にとても大事な姿勢なんです。

👶 なぜ横向きが大事なのか
乳児突然死症候群(SIDS)予防のため
「寝かせるときは仰向け」がガイドラインになっています。

これは命を守るために絶対に必要なこと。
でも、赤ちゃんの発達は 仰向けだけでは進まないんです。

人間は
仰向け・うつ伏せ・横向き
いろんな姿勢を経験しながら体の使い方を覚えていきます。

特に 寝返りの準備には横向きが欠かせない。

🌀 最近増えている “横向きが苦手な赤ちゃん”
横向きにすると…

・首を大きく反らせる
・体全体が反ってしまう
・嫌がって泣く

こういう子が本当に増えています。

これは
背中側の力が抜けず、常に緊張しているサイン。

眠るときは本来、体の力がふっと抜けるもの。
でも背中が張っていると、横向きが不快で
寝返りの重心移動がうまくできません。

結果として
反り返りの勢いだけで寝返る → 腹筋が使えない
という状態になりやすいです。

🌙 ママ・パパが起きている時間だけでOK
赤ちゃんを
仰向けばかりにせず
右横・左横にもゆっくり体を向けて寝かせてあげてください。

・寝返りの準備
・頭の形の予防
・背中の緊張をゆるめる

どれにも効果的です。

※必ず目が届く範囲で行ってくださいね。

★ すでに横向きで反る子は…
背中だけでなく
手や足のコリが原因になっているケースが本当に増えています。

最近は
「反り返り・向き癖・寝返りの偏り」
が複合的に起きている赤ちゃんが多く
簡単には解決しないことも。

そんな時は赤ちゃん整体で全身を整えてあげると
発達の進み方がガラッと変わります。

✔ 最後に大事なこと
保護者の方が眠るとき、
赤ちゃんから目を離すときは
必ずガイドライン通り 仰向けで。

そのうえで、
起きている時間に “横向き” を経験させてあげることが
発達の土台づくりになります。

やり方が不安な方は
産後ケアでいつでも相談してくださいね。

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